嬉しい

嬉しいなあ。嬉しいなあ~。

 

伝わってくるものが全然違う。(またもや上司の話です)

前は、拒否、硬い、攻撃、逃げる、緊張、強い、壁、みたいな雰囲気が多かったけど、

今は、柔らかさ、平常心、素、かわいい明るさ、自然さ、そういうのをたくさん感じる。

 

 

好きだと思える人と一緒に仕事できるって本当に幸せなことで。

家に帰って、じわーっと思い出したりして。ひとりにやけたりして。

良い道を歩いてこれたな、と思ったりして。

自分頑張ったな!って自分を褒めたりもして(^.^)

 

 

よくよく考えたら、1年半前は職場は地獄だと思っていた!

場所移動はしたものの、こういう気持ちになれるなんて、すごいことだよ。

 

 

きっとこの記事を読んでくれると思って書きます。真穂さん、たくさんありがとうございます。

「ただのオンナ」という(自分にとって)新しい世界との出会いがあったから、私の世界は良くなっていきました。私の「こうでなければいけない」という固まったものが緩んだりなくなったりして、そしたら案外良い方向に行って、まだまだ世界は広いな~と思います。

これからももっともっと良くなるに違いない…!

 

 

前向きにこれからも取り組もう。

とにかく今は嬉しいような満足な気持ち。

そして、この気持ちを上司に伝えたい、と今思った。

できるか分からないし、割と勇気がいることだけど、リラックスできる時がきたらやってみよう。

なんだかいろいろ有難いな。

気持ち

今日、仕事中途中から調子が出なくて、周りには元気のない感じに映ってしまったと思う。

 

それで、たくさん優しさをもらって。上司から(今年のテーマはこの上司との関係性を良くすることです)。

ちょっと片づけを手伝ったら、「ありがとうございます!」って2回も言ってくれて。

あとは、なんというかな、帰り道いつもより親近感を示してくれた。いつもはない、柔らかい親近感。しかも、無理のない自然な感じで。

帰り際も、明日はよろしくお願いしますって、がばって一礼してくれて。

なんだか泣きそうになった。

こんなにも優しさをもらって、私は一体何を求めているんだろう?

いや、やっぱり表面上は仕事中はなかなかぎこちない関係だけど、お互いより良くしたいという思いがあるけど、

でも、それとは別に、これ以上何を望むんだ、という気持ちも今ある。

私はこんなにも優しさをもらっている。

 

 

人のそういう気持ちって伝わるんですよね。

今回の話とは関係ないけれど、過去仕事上で出会ってきた人たち。

仕事を辞める時に一礼をして敬意を表してくれた人や、

怒った後にそれが間違っていたと謝りに来てくれた上司の覚悟や、

落ち込んでいた時にりんごを剥いて渡してくれた人の心遣いや、

いつも褒めたりしない先輩が「最後は素晴らしかった!あなたは根性あるから大丈夫!」って言ってくれた時のことや、

そういうものにたくさん心打たれてきた。

そしてそれらはすごく自分の支えになっている。

 

 

なんだかまとまりません。

今はただ、今日もらったたくさんの優しさを感じて、心打たれています。

あれこれ

ここ1ヶ月は、やっと気力が回復してきつつあって、休日に出かけることも増えてきました。

まだもやっとすっきりしない何かがありつつも、ここでいろいろ考えることは自分にとって必要なことだと思うので、このままのペースで進んでみよう。

 

 

ところで、上に書いたこととは真逆のことでもあるけど、でも、その中でも行動してみたら(もしくは何か新しいことがあったりしたら)、パッと気持ちが切り替わったりする。

最近あれこれ。

オーケストラの来年の曲が決まって、それが、自分が好きな曲だった!むしろその曲がしたいためにオーケストラに入ったくらい。あの曲の世界観をまた体感できるんだという嬉しさ^^

これを知った瞬間の、私の気持ちの変化がおもしろかったです。

嬉しくて、いろんなことへのやる気が出てきて、その時はいつもなんでやる気が出ないんだろう?と不思議になったくらい普段の物事への億劫さが消えて。少し悩んでいることも、気にならなくなって。

この方向は良いなと思ったし、やはり音楽は私の味方だ、と思いました。

 

 

もうひとつは、気づき。

最近仕事で大きめのミスをしたんですね。

その時は、原因と自分の行動傾向を踏まえ反省し、次間違えないための改善点を出しました。でも、そもそもは仕事へ対する「こんなものでいいか」という自分の姿勢が、仕事に対する自分の甘さが、ここに出てしまったなあ、そんな思いもあって、姿勢も切り替えようと、今、しています。

 

その一方で、数日たって、声をかけてくれた人がいて。

「この前失敗したんだってね。その原因は〇〇よね。つらかったね。大丈夫、分かっている人もいるからね。」という感じで。

その瞬間は、そのミスしたことも引きずっていなかったし、つらいという程のミスでもなかったので、そう言ってくれたことを意外にも思いました。それで、返事しようと喋っていたら、意外にもなんだか泣きそうになってきて「自分でも衝撃で…」とか言ってるし。

ああ、本当は心の奥では大きくショックを受けていたし、これは、自分が自分にやってあげたかったことなんだと思いました。「そうだよね、つらかったよね、でもしょうがないよ」というような受容の気持ち。私はミスばかりみて自分の気持ちは見ていなくて、「あなたはこうだから、こことここを改善すべき、これをするために次はこうして」ということしかしていなかった。仕事面ではそれは必要だけど、自分のために、その後自分でフォローを入れてほしかったんだ、自分でそんなミスした自分も受け入れたかったんだ、と思いました。

その方の、ミスをした時に私が感じたであろう気持ちを察して声をかけてくれた心遣いにも嬉しい気持ちになり、心ゆるみました。

自分の気持ちをみて、そんな自分をも受け入れるって、それってこんなにもホッとするものなんだと思いました。

 

やっと

やっとここまできた。

今そんな気持ちです。

 

 

ここ半年以上私の中での重要事項に職場の上司がいました。

同性なので恋でさえないけれど、ずっと考えていました。

反発する気持ちも最初はあって、いっぱい拒否もされたし、私も態度悪い時もあったし、緊張しすぎて全く喋れないし。

でも、何か力になりたいと思ったり、仕事でハッとさせられてついていきたいという気持ちや、好きだという気持ち、感謝の気持ちもたくさん出てきて。

でも、その気持ちとは裏腹にぎくしゃくしまくっていた。^^;

 

少しずつは良くなっているけど一進一退、亀の歩み、という感じだったけど、

少し前に、「ただ誠実に真面目にしよう」と決めて、そしてここ1,2日で、

「やっとここまできた」という感覚がありました。

まだ緊張するし、仕事中スムーズにコミュニケーションはとれてはいないけど、

・お互いがそれぞれ調子を崩さず過ごせている

・挨拶した時のやわらかいあたたかい感じ

その感じが嬉しくて。

 

 

きっとこれから良い方向へ進むと思います。

きっともう大丈夫。

引き続き、自分が大事だと思う、誠実に向き合うということ、やっていきます。

長かったー。良かったー!

 

暮らし

土井善晴さんの本を読んでいて暮らしについて考えました。

 

 

暮らしにおいて大切なことは、自分自身の心の置き場、心地よい場所に帰ってくる生活のリズムを作ることだと思います。その柱となるのが食事です。一日、一日 、必ず自分がコントロールしているところへ帰ってくることです。

 

 

ご飯やお味噌汁をおいしいと感じて受け入れるのは、私たちの「身体」です。ご飯を食べ、味噌汁を飲んでいるとき、おいしさ以上の何か、心地良さを感じていると思うのです。  

 

 

まだ最初の方しか読んでいないのですが、私が心惹かれるのはこのような言葉たちでした。

もっと日常のことをしたいと最近思います。

今疲れている影響はあると思うけど、静かな日常を感じたい。

心地良さとか日常のちょっとした瞬間の喜びだとか。

 

 

おいしい・おいしくないも、そのとき 次第で良いのです。そう思って下さい。必要以上に味を気にして、喜んだり、悲しんだりしなくてもいい。どうでもよいというのではありませんが、どちらもありますから自分自身でその変化を感じていればよいのです。

 

この言葉を読んで、食べ物のことだけでなく人生のことを思いました。

どちらもある、けどそれに左右されすぎない。その変化を感じ、味わう、それが良いなあと。 

 

 

人体の不思議

個人的なことで些細なことですが、おお~と思ったことがあったので、記しておきます。

人体の不思議。

 

 

この前初めて、生理がなんだか心地良い?気持ち良い?と感じました。

なんというか、安心感?うまく言葉にできないけど、そんな感じ。

なんだかいつもと違うな~と思って、数日後にふと思い立って調べてみたら、

その日ってちょうど満月だったんですね。

実際に、満月とか新月の日に生理が来る人はたくさんいるみたいです。

 

 

それで、なんだか、わあ、人間も(私も)宇宙の一部なんだ!と。

それを実感できた気がしてなんだか嬉しいし、世界は広いんだと感じておもしろい。

月が海の満ち引きに影響しているように、人ともまたいろんな関わりがあるのだなと。

今までそういったことを感じたことがなかったので、自分の中ではとても発見でした。

 

 

そして、これが自然というものなんだなと。

自然と宇宙(地球や月など)の流れに乗っている、なぜなら人も宇宙の一部だから。

 

 

まだまだ自分の知らないことはたくさんあると思うと、わくわくしますね。

おもしろいです。

You Raise Me Up


Martin Hurkens - You Raise me Up (L1 TV, www.L1.nl)

 

秋になって涼しくなって、少し気分が変わってきた。風が気持ち良いって良い。

 

 

この曲を聴いていて、この人が歌っている姿を見て、人はやっぱりその人のままでいることが良いんだと思えた。

 

この人は、街頭でこの曲をカバーして歌っているのだけど、ただ歌いたくて歌っていて、周りの人もそれを見て心動かされていて、何かを与えられていて。

こういう「歌」というような目立った何かじゃないかもしれないけど、きっと人は皆それぞれにそうなんだ、というようなことを思った。

もっともっと自分自身でいたいとこの歌を聴いて思った。

 

 

うまく言葉に表せないのがとてももどかしいけど、私は私でいいんだ、今は今でいいんだ、感謝、というようなものを感じました。