覚書

ちょいと心に残ったものを記録しておきます。

 

・世の中で"当たり前"と思われていることに違和感を感じるようになった

 

・社会に貢献するためのなにか

 

・豊かさの分かち合い

 

・大切な何かを置き忘れてきたような寂しさ

 

・今という時間が大切な時間になりますように

思ったこと

正しいことよりも、心が望むことをしたい。

 

自分の心が望むことを、自分の恐怖や世間体や恥ずかしさや、なんだかいろいろある自分の中の決まりによって抑えるということをしたくない。

 

 

 

 

話は変わりますが、この前終電で帰っていて。音楽を聴きながら。

あと5秒で家に着くぞという時、ふっと振りかえったんですよね。

そしたら明らかに背後に人がいて。

まあ、「うお~~~」って私がビビって声を出したら、相手もびっくりして逃げて行ったけれども。

気弱な人で良かったけど、殺されるかと思いました。

これで殺意がある人だったら、私死んでたよね、とも後から思った。

死んでいてもおかしくない。死ぬ可能性ってそこら中にすごくあるんだ、ということを思った。

 

 

この一週間

つらつら書きます。

 

ここ一週間仕事のことで疲労困憊で。

忙しかったり、気を遣う状況が多かったり、それに加えなぜか精神的に追い込まれる出来事が多かった。

アップダウンが激しく、怒りを何度も感じたり、悲しかったり、悔しかったり、喪失感があったり、それに加えての疲労で、ますます自律神経乱れている感じになっていった。交感神経優位な感じ。

だから夜も9時くらいには寝ていた。

 

連勤の最後の日は、朝からまさに疲労困憊で、誰とも話したくない、コップの水はひたひたになって溢れそう。そんな状況の中、いつもにはない出来事を任され、水は溢れた。そしたら、いつもは絶対に見せないし出てこない感じの悪い自分がでてきた。余裕が無いとこうなるんだとも思ったけど、これ以上感じ良くするよりも自分の身を守らなくては!という気持ちが大きかった。

今まではやはり「感じ良くなくちゃ!」といろんなことを繕ってきたんだなというのも実感した。「感じ良い私じゃなきゃ嫌われてしまう」と思っていたことも分かった。実際はそれでいきなり嫌われるというわけでもない。

 

そしてやっときた休日。

一人暮らしをしようとしていて、雨の中物件巡り。決めて、書類も書いて、さあ審査に出そうというところで、親の反対で結局ダメになった。

そこでも怒る私。

 

そして「もういい!」と思って。

とにかく丁重に扱われたい、もてなしを受けたい、自分を癒したいという気持ち一心になりまして。

やけだし、自分が自分を満たせないので人に満たしてもらおうという気でいるけれども、ただただその気持ちだけ大きくなり。

良いホテルを予約して、向かう。受け付けや案内してくれる方の接客や身のこなしに癒され、きれいな部屋や眺めに癒され心が少し良くなりました。安心というか。ああ、良いホテルとかデパートに行く人は、こういうもてなしやきれいなものを求めて行くんだなあ、というのが良く分かったし、私はこういう接客やきれいなものが好みだな安心するな、とも思った。(かといってわりと汚いざっくばらんとした感じのお店も好みだったりするけど。その時の気分次第)

昼からそこでぐうぐう寝る。静かな空間、座り心地の良いソファ、良いなあと思った。

 

次の日も昼前まで寝て。

 

お店に入り、スコーンとスイーツプレート、そして紅茶を飲む。きれいなケーキ(ピンクのマーブルになってる初夏をイメージした甘酸っぱいケーキ)に癒される。そうだそうだ、きれいなものが好きだったんだ。

 

それから、ブラッと洋服のお店へ。普段私はZARAにあるようなシンプルなパンツスタイルが多い。入った店はセレクトショップで、何故か、絶対着ないであろう(この街で着たら浮くであろう)、青い花柄のワンピースが気になった。でも、さらっとしていて、生地も良くて、ロング丈で、着たら似合ったし、違う自分と会えた気がして購入。

 

その後、エステ。そこも、付かず離れずな丁寧な接客で良かった。初めてオイルマッサージをしてもらって(ひのきのオイルにしました)、「わあ、身体を大事に扱ってくれてる!」と思った。もう、とにかく疲れていたんです^^;魔法の手だなあ。フェイシャルもしてもらって肌ももちもち、久しぶりの透明感、むくみは消えて、ああ、美容の仕事って人を幸せにするよな~と実感。

 

そして、デパートへ向かう。やっぱり安心する。丁寧な接客、きれいな品物。ハモ寿司(タレと梅と二種の味)と出汁巻き卵弁当を買う。家に帰って食べるんだ。

 

最後、帰り道、普段通る道と違うところに入ったら、なんだか無料ライブイベント。

DreamのAmiちゃんのライブらしい。

私普段はエイベックス系はそこまで聴かないんだけど(あ、東方神起は例外)、ここ2カ月、仕事の応援歌として、この子の「はやく逢いたい」をずっと聴いていた。めちゃめちゃ励まされていた。

ので、興奮ですよね。

Amiちゃんはめちゃめちゃかわいくて、女の子って感じでした!!ピンクのワンピースがとっても似合っていた!笑顔がとってもかわいかった。

しかも大好きな「はやく逢いたい」を生で聴くことができて、じーんときた。

仕事のいろいろを思い出して、Amiちゃんのかわいいきれいな声に癒されて、なんだかじーんときた。

素敵なプレゼントをありがとう。

新曲もとても良かったです。

 

 

そんなこんなな1週間。

まとまってないけど、いろいろ感じることがありました。

つながっている

この前久しぶりに趣味の音楽活動の集まりがあったんです。

で、なんだかやる気がおきなくてほぼ個人練習していない状態でして。

そのたまにの個人練習でも、筋力の低下を感じて「こりゃやばい」と思っていた。

ところが、今までになくうまくよく合わせることができて。

自分の技術自体は向上していないけど、音楽をする中で、合わせること、心を開くこと、意志を明確に示すことがいつも以上にできていたと思う。何より今まであった緊張がその日はなくて力みがなかったのが良かった。

やっていて、今なんか合ってるなという瞬間がとても楽しい。

楽しかった!

 

 

それで、なんでかなと考えた時に、それは仕事の影響だ、と思ったんですね。

仕事で、うまくいかなかった人とだんだん歩み寄ることができて、

その過程でいきを合わせるということを学んだ。

また、その人の仕事の仕方をより学ぶ中で、意志を明確に示すことが実際に少しずつできるようになった。

そして、そうすることで、今まで抑えていたものがオープンになっていって(制御が薄れていって本来の自分に近づいていって)、仕事もこうしたいと思った時にすぐそうするということができていった。

 

そういう心のまま音楽ができたから今回うまくいったんだなーと実感しました。

思ってもみないところで、物事は繋がっていて、やっぱりなんだかおもしろい。

 

 

それとは別の話だけれど、仕事も前より行くのが楽しくなってきました。

相変わらず仕事内容自体にはやりがいを感じていないのだけど、その、仕事の中で人といきが合うことや、他の子の能力を伸ばしたいな良さを伝えたいなと思うことや、そういうことが自分の中で今面白いです。

 

やっぱり何事もいろいろ面白い。

なんだか今気分が良いです^^

ええ~

前回書いた癖の記事。

人との関係のことで悩んでいたんですよね。

明らかにうまく関係が築けていないと。傍からも心配されるくらい。

大したことでもないけど、でも確かにあって、それはもう数ヶ月くらいその状態だった。

それで最近はいよいよ食欲もなくなるし、しょっちゅう夢にその人が出てくるくらい考えまくっていた。

恋なのかと思うくらい、なぜかこう、思い煩っていたわけです。

毎朝「明日があるさ」を聴いて、自分を鼓舞していました。

 

それがこの前状況が一変して、いや、その人が一変して。

私が何か状況を変えるために行動したわけでもない。

でも、現実はとても良い方向へ進んでいる。

その人が変わることで、自分もより楽に自分らしくいることができて(力みがぬけて)、結果スムーズにいく感じ。

何があったんだ、と。

思いもよらないこと。

そして、やっぱりね、嬉しいんですよね。

この喜びたるや。

無理して変えようと、なんとかしようと行動しなくても、なんとかなるってことを身を持って体験しました。

いやあ、嬉しいですね!

またやってしまった。

自分以上のことをしようとして、容量オーバーで、調子を崩して、結局もっと事態が悪くなるということ。

つい、自分を置いて、人を優先させ、人を心地良くさせたいと感覚をそちら寄りに行動してしまった。

完全に自分の容量を甘くみていた。

現実を明らかにみれてない。

まずは自分を立て直さねば。

人に優しくしたいと身を削って、でも、それはやはり見返りを求めていた。

「こんなに優しくしても、結局現実はこれか」というような絶望感。

余裕が無い感じ。そして別にその優しさを求められているわけでもない。

その人の問題を自分の問題のように、自分が頑張ったとして、意味が無い。その人の問題。

 

 

まあ、とは言っても、前よりずっとずっと優しい人たちに囲まれているので辛いわけではない。

同じ自分でも場所が違うとこんなに違うんだと思った。

調子を崩した自分でも、それをただただ肯定してくれる人がいる。肯定というか、「それも私」という感じで見ていてくれる感じ。「あ、そっか、ダメじゃないんだ」とそこで気づいた。

そして、それを自分でやっていかなくちゃ。

自分を知って、自分を元の調子に戻していこう。

余韻と小さな決意と

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おとといの友達の結婚式の余韻をまだまだ感じています^^

私、自分が人の幸せを見てこんなに幸せになれる人だって知らなかった。

友達が幸せそうなのを見たら、本当にこちらまで幸せに満たされた気持ちになった。

祝福の気持ちってまさにこれだねえ。

気分が満たされモードになってとてもとても良いです。

 

この前仕事のことで、「なんで?」って思うことがあって、今朝はそれを思い出して怒っていた。

けれど、なんだろう、結婚式の余韻のせいか、仕事が始まったら、

いつもうまく接せない人と良い感じに接せたり、仲良くなってみたいなって人からすごく久しぶりに話しかけられたり、無理せず良い気分で仕事できた。なんだかスムーズな一日でした。

そしたらあんなに怒っていたことも、そこまで気にならなくなって、私は私だと思えた。

あと、この前決めたんです。

その「なんで?」ってことがあって、「劣等感を捨てる。いらない」と決めました。

まだ持ってたんかい!という感じですが、私にはこれが根強くて。何度も何度も捨てよう。

もっともっと自分を大切にしよう。

自分の望みを叶えよう。

素直になろう。

 

今日はそんな感じです。