つながっている

この前久しぶりに趣味の音楽活動の集まりがあったんです。

で、なんだかやる気がおきなくてほぼ個人練習していない状態でして。

そのたまにの個人練習でも、筋力の低下を感じて「こりゃやばい」と思っていた。

ところが、今までになくうまくよく合わせることができて。

自分の技術自体は向上していないけど、音楽をする中で、合わせること、心を開くこと、意志を明確に示すことがいつも以上にできていたと思う。何より今まであった緊張がその日はなくて力みがなかったのが良かった。

やっていて、今なんか合ってるなという瞬間がとても楽しい。

楽しかった!

 

 

それで、なんでかなと考えた時に、それは仕事の影響だ、と思ったんですね。

仕事で、うまくいかなかった人とだんだん歩み寄ることができて、

その過程でいきを合わせるということを学んだ。

また、その人の仕事の仕方をより学ぶ中で、意志を明確に示すことが実際に少しずつできるようになった。

そして、そうすることで、今まで抑えていたものがオープンになっていって(制御が薄れていって本来の自分に近づいていって)、仕事もこうしたいと思った時にすぐそうするということができていった。

 

そういう心のまま音楽ができたから今回うまくいったんだなーと実感しました。

思ってもみないところで、物事は繋がっていて、やっぱりなんだかおもしろい。

 

 

それとは別の話だけれど、仕事も前より行くのが楽しくなってきました。

相変わらず仕事内容自体にはやりがいを感じていないのだけど、その、仕事の中で人といきが合うことや、他の子の能力を伸ばしたいな良さを伝えたいなと思うことや、そういうことが自分の中で今面白いです。

 

やっぱり何事もいろいろ面白い。

なんだか今気分が良いです^^

ええ~

前回書いた癖の記事。

人との関係のことで悩んでいたんですよね。

明らかにうまく関係が築けていないと。傍からも心配されるくらい。

大したことでもないけど、でも確かにあって、それはもう数ヶ月くらいその状態だった。

それで最近はいよいよ食欲もなくなるし、しょっちゅう夢にその人が出てくるくらい考えまくっていた。

恋なのかと思うくらい、なぜかこう、思い煩っていたわけです。

毎朝「明日があるさ」を聴いて、自分を鼓舞していました。

 

それがこの前状況が一変して、いや、その人が一変して。

私が何か状況を変えるために行動したわけでもない。

でも、現実はとても良い方向へ進んでいる。

その人が変わることで、自分もより楽に自分らしくいることができて(力みがぬけて)、結果スムーズにいく感じ。

何があったんだ、と。

思いもよらないこと。

そして、やっぱりね、嬉しいんですよね。

この喜びたるや。

無理して変えようと、なんとかしようと行動しなくても、なんとかなるってことを身を持って体験しました。

いやあ、嬉しいですね!

またやってしまった。

自分以上のことをしようとして、容量オーバーで、調子を崩して、結局もっと事態が悪くなるということ。

つい、自分を置いて、人を優先させ、人を心地良くさせたいと感覚をそちら寄りに行動してしまった。

完全に自分の容量を甘くみていた。

現実を明らかにみれてない。

まずは自分を立て直さねば。

人に優しくしたいと身を削って、でも、それはやはり見返りを求めていた。

「こんなに優しくしても、結局現実はこれか」というような絶望感。

余裕が無い感じ。そして別にその優しさを求められているわけでもない。

その人の問題を自分の問題のように、自分が頑張ったとして、意味が無い。その人の問題。

 

 

まあ、とは言っても、前よりずっとずっと優しい人たちに囲まれているので辛いわけではない。

同じ自分でも場所が違うとこんなに違うんだと思った。

調子を崩した自分でも、それをただただ肯定してくれる人がいる。肯定というか、「それも私」という感じで見ていてくれる感じ。「あ、そっか、ダメじゃないんだ」とそこで気づいた。

そして、それを自分でやっていかなくちゃ。

自分を知って、自分を元の調子に戻していこう。

余韻と小さな決意と

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おとといの友達の結婚式の余韻をまだまだ感じています^^

私、自分が人の幸せを見てこんなに幸せになれる人だって知らなかった。

友達が幸せそうなのを見たら、本当にこちらまで幸せに満たされた気持ちになった。

祝福の気持ちってまさにこれだねえ。

気分が満たされモードになってとてもとても良いです。

 

この前仕事のことで、「なんで?」って思うことがあって、今朝はそれを思い出して怒っていた。

けれど、なんだろう、結婚式の余韻のせいか、仕事が始まったら、

いつもうまく接せない人と良い感じに接せたり、仲良くなってみたいなって人からすごく久しぶりに話しかけられたり、無理せず良い気分で仕事できた。なんだかスムーズな一日でした。

そしたらあんなに怒っていたことも、そこまで気にならなくなって、私は私だと思えた。

あと、この前決めたんです。

その「なんで?」ってことがあって、「劣等感を捨てる。いらない」と決めました。

まだ持ってたんかい!という感じですが、私にはこれが根強くて。何度も何度も捨てよう。

もっともっと自分を大切にしよう。

自分の望みを叶えよう。

素直になろう。

 

今日はそんな感じです。

良かった

今日は友達の結婚式でした。

小学生の時からの友達。

 

参加してみて、友達が本当に旦那さんと一緒に幸せそうな笑顔で、

初めて見る笑顔ってくらい幸せそうで、

良かった。

すごく、良かった。

 

その友達らしい温かい良い式で、心温かくなった。

 

小学生の時や中学生の時の仲良くしていたこととか思い出してなんだか泣けてきて、なんの涙が分からないけれど、でも良かったねえ、ありがとうね、と思いました。

彼女が幸せそうで良かった。

 

素敵な式、披露宴に参加できて本当に良かったです。

記録

自分が幸せを感じる瞬間。

幸せというか、満たされるとも少し違う、なんか、「ああ、いいなあ~」って感じる瞬間。

さっきあったので記録!

春の陽気で、洗い物をしていて、気持ちの良い風が吹いている時間。

日常。

開放的な気分もある中で、そういう空間があると、ああ良いなあと思う。

 

ちなみに、今母が旅行中でだから支配を感じないから(普段支配されているわけではないけど、保護されている感はある)、自分で自分のことができるから、こんなに良い気分なのだ、というのも分かった。

私自分で自分のことをしたいんだな。

 

仕事をすることは案外好き。

規則正しい生活もたぶん割と好き。

だけど、狭い感じが嫌い。

ずっと同じことが続くのも疲れる。

いろんな世界を見てみたいという好奇心もある。

もっと自分のことを自分で分かれば、良い道に進んでいけると思う。

私、どうしても今じゃない理想があるようにも考えてしまいがち。

でも、本当に「今」(休日で、音楽と風を感じながら文章を書いている)は良い時間を過ごしているなーと思う。心豊かな気持ち。

夏の終わりのハーモニー


夏の終わりのハーモニー 井上陽水&玉置浩二 弾き語りでこのクオリティー!!

 

最近気にいっている動画。

井上陽水玉置浩二が歌っている夏の終わりのハーモニー。

これが音楽というか、楽しんでいるなあ、楽しそうだなあと思うし、聴いててもすごく心地良い。