暮らし

土井善晴さんの本を読んでいて暮らしについて考えました。

 

 

暮らしにおいて大切なことは、自分自身の心の置き場、心地よい場所に帰ってくる生活のリズムを作ることだと思います。その柱となるのが食事です。一日、一日 、必ず自分がコントロールしているところへ帰ってくることです。

 

 

ご飯やお味噌汁をおいしいと感じて受け入れるのは、私たちの「身体」です。ご飯を食べ、味噌汁を飲んでいるとき、おいしさ以上の何か、心地良さを感じていると思うのです。  

 

 

まだ最初の方しか読んでいないのですが、私が心惹かれるのはこのような言葉たちでした。

もっと日常のことをしたいと最近思います。

今疲れている影響はあると思うけど、静かな日常を感じたい。

心地良さとか日常のちょっとした瞬間の喜びだとか。

 

 

おいしい・おいしくないも、そのとき 次第で良いのです。そう思って下さい。必要以上に味を気にして、喜んだり、悲しんだりしなくてもいい。どうでもよいというのではありませんが、どちらもありますから自分自身でその変化を感じていればよいのです。

 

この言葉を読んで、食べ物のことだけでなく人生のことを思いました。

どちらもある、けどそれに左右されすぎない。その変化を感じ、味わう、それが良いなあと。 

 

 

人体の不思議

個人的なことで些細なことですが、おお~と思ったことがあったので、記しておきます。

人体の不思議。

 

 

この前初めて、生理がなんだか心地良い?気持ち良い?と感じました。

なんというか、安心感?うまく言葉にできないけど、そんな感じ。

なんだかいつもと違うな~と思って、数日後にふと思い立って調べてみたら、

その日ってちょうど満月だったんですね。

実際に、満月とか新月の日に生理が来る人はたくさんいるみたいです。

 

 

それで、なんだか、わあ、人間も(私も)宇宙の一部なんだ!と。

それを実感できた気がしてなんだか嬉しいし、世界は広いんだと感じておもしろい。

月が海の満ち引きに影響しているように、人ともまたいろんな関わりがあるのだなと。

今までそういったことを感じたことがなかったので、自分の中ではとても発見でした。

 

 

そして、これが自然というものなんだなと。

自然と宇宙(地球や月など)の流れに乗っている、なぜなら人も宇宙の一部だから。

 

 

まだまだ自分の知らないことはたくさんあると思うと、わくわくしますね。

おもしろいです。

You Raise Me Up


Martin Hurkens - You Raise me Up (L1 TV, www.L1.nl)

 

秋になって涼しくなって、少し気分が変わってきた。風が気持ち良いって良い。

 

 

この曲を聴いていて、この人が歌っている姿を見て、人はやっぱりその人のままでいることが良いんだと思えた。

 

この人は、街頭でこの曲をカバーして歌っているのだけど、ただ歌いたくて歌っていて、周りの人もそれを見て心動かされていて、何かを与えられていて。

こういう「歌」というような目立った何かじゃないかもしれないけど、きっと人は皆それぞれにそうなんだ、というようなことを思った。

もっともっと自分自身でいたいとこの歌を聴いて思った。

 

 

うまく言葉に表せないのがとてももどかしいけど、私は私でいいんだ、今は今でいいんだ、感謝、というようなものを感じました。

 

自分を癒す。

最近仕事が忙しいのと、夏バテと、今までの疲れの蓄積で、本当に何もする気が起きなかった。

休んでも疲れは取れなくて、誰とも喋りたくないし、笑顔になるのもしんどい。

引きこもると閉塞感で疲れるし、出掛けても身体が疲れる。

何をやっても疲れるし、気力はないし、

どうすればいいんだよーという感じでした。

 

 

無理をしすぎてそうなってしまった点は反省点ですが、

とにかく「自分を癒す」「休む」「自分を甘やかす」ということを決めました。

 

 

今日は仕事で、朝から心は閉じて、とにかく誰とも話したくない。笑顔にもなれない。

それで半日以上、人となるべく交流せず、気を抜いて仕事をしました。

で、今日は花火大会があって、自分の職場の外に出たら、花火が見れるんですね。

私ちょうど外の仕事担当になって、今日は風も涼しくて日も照って無くて気持ち良い。

それだけで少し開放的な気持ちになれて。

久しぶりに、外でただただボーっとする時間ができた。

夕暮れから夜にかけての空。風。気持ち良い。

それから、普段喋らないような人たちと二言三言喋って、「あ、人と話すのも楽しい」と思えた。

んで、上の人が仕事の関係上場所移動した方が良いと言ってくれて、移動したら、花火が見えやすい位置になった。

普段生真面目な私なら「仕事中だし、花火を楽しむよりも、仕事!仕事!」という感じだけど、

なんせ何よりも「自分を癒す」を優先しているので、

花火もたっぷり楽しんだ。

花火の音や振動、きれいな色や、、とにかくこの夏一番の幸せな時間だった。

感動した。とても良かった!

そうしたら、心も少し明るくなって。

 

「わあ、思いもかけないところで、素敵なプレゼントをもらったなあ!」という気持ちです。

また、「~ねばいけない」よりも自分を大事にできたこと、自分が決めたことを優先できたということが嬉しいです。

引き続き、自分を癒していこう。

決めたこと

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ひとつ最近決意したこと、それを実行し続けたいという気持ちがあるから、ここにも書いておこうと思います。

 

「この人に対して、一旦またゼロから始める気持ちで、今までのことや恐いと思う気持ちは水に流す。これから自分がする行動で、相手がどう反応しようと一切気にしない。ただ誠実に真面目に自分が正しいとかやりたいとか思ったことをしていく。」

 

今日からそれを実行しています。

失敗もあったし、恐いと思うこともあったけれど、決めたことを実行するという清々しさがある。

また、くよくよ「どうかな、こうかな」と思うよりずっと心が楽。

恐いけどね。やっていこう。

より良くしていくのだ。

久しぶりに

久しぶりにやっと無に近い感じになれている気がします。

やっと、という感じ。

 

なんだか書いていくと大丈夫?と思われるかもしれないけど、少し楽になってきた気がする。

 

最近あるのは、自分に友達はいないなーという感覚。

十数年来の知り合いや定期的に会う人も何人かいるけど、

一旦自分は友達がいない。と、思うと、なんだか軽くなった。

かといって新しく人に会う気分でもなく、まだ疲れてはいるので、一人で過ごすことが多い。

習い事を全部辞めたり休憩したりして、趣味の活動もひと段落させたり。

ネットで登録していたものを解除したり。

久しぶりに読書をして、日常の悩みから離れたり。

無意味にテレビを見たり(普段は見ない)。

タンクトップを買い替えたり、料理をしてみようと買い物したり。

 

あとは自分の気持ちを認められたこと。

何もないかもしれないけど、とりあえず生きてるし。

 

今はそれでいいや。

やっと、というような感覚が自分にはなんだかホッとする感覚なのです。

 

 

覚書

ちょいと心に残ったものを記録しておきます。

 

・世の中で"当たり前"と思われていることに違和感を感じるようになった

 

・社会に貢献するためのなにか

 

・豊かさの分かち合い

 

・大切な何かを置き忘れてきたような寂しさ

 

・今という時間が大切な時間になりますように