余韻と小さな決意と

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おとといの友達の結婚式の余韻をまだまだ感じています^^

私、自分が人の幸せを見てこんなに幸せになれる人だって知らなかった。

友達が幸せそうなのを見たら、本当にこちらまで幸せに満たされた気持ちになった。

祝福の気持ちってまさにこれだねえ。

気分が満たされモードになってとてもとても良いです。

 

この前仕事のことで、「なんで?」って思うことがあって、今朝はそれを思い出して怒っていた。

けれど、なんだろう、結婚式の余韻のせいか、仕事が始まったら、

いつもうまく接せない人と良い感じに接せたり、仲良くなってみたいなって人からすごく久しぶりに話しかけられたり、無理せず良い気分で仕事できた。なんだかスムーズな一日でした。

そしたらあんなに怒っていたことも、そこまで気にならなくなって、私は私だと思えた。

あと、この前決めたんです。

その「なんで?」ってことがあって、「劣等感を捨てる。いらない」と決めました。

まだ持ってたんかい!という感じですが、私にはこれが根強くて。何度も何度も捨てよう。

もっともっと自分を大切にしよう。

自分の望みを叶えよう。

素直になろう。

 

今日はそんな感じです。

良かった

今日は友達の結婚式でした。

小学生の時からの友達。

 

参加してみて、友達が本当に旦那さんと一緒に幸せそうな笑顔で、

初めて見る笑顔ってくらい幸せそうで、

良かった。

すごく、良かった。

 

その友達らしい温かい良い式で、心温かくなった。

 

小学生の時や中学生の時の仲良くしていたこととか思い出してなんだか泣けてきて、なんの涙が分からないけれど、でも良かったねえ、ありがとうね、と思いました。

彼女が幸せそうで良かった。

 

素敵な式、披露宴に参加できて本当に良かったです。

記録

自分が幸せを感じる瞬間。

幸せというか、満たされるとも少し違う、なんか、「ああ、いいなあ~」って感じる瞬間。

さっきあったので記録!

春の陽気で、洗い物をしていて、気持ちの良い風が吹いている時間。

日常。

開放的な気分もある中で、そういう空間があると、ああ良いなあと思う。

 

ちなみに、今母が旅行中でだから支配を感じないから(普段支配されているわけではないけど、保護されている感はある)、自分で自分のことができるから、こんなに良い気分なのだ、というのも分かった。

私自分で自分のことをしたいんだな。

 

仕事をすることは案外好き。

規則正しい生活もたぶん割と好き。

だけど、狭い感じが嫌い。

ずっと同じことが続くのも疲れる。

いろんな世界を見てみたいという好奇心もある。

もっと自分のことを自分で分かれば、良い道に進んでいけると思う。

私、どうしても今じゃない理想があるようにも考えてしまいがち。

でも、本当に「今」(休日で、音楽と風を感じながら文章を書いている)は良い時間を過ごしているなーと思う。心豊かな気持ち。

夏の終わりのハーモニー


夏の終わりのハーモニー 井上陽水&玉置浩二 弾き語りでこのクオリティー!!

 

最近気にいっている動画。

井上陽水玉置浩二が歌っている夏の終わりのハーモニー。

これが音楽というか、楽しんでいるなあ、楽しそうだなあと思うし、聴いててもすごく心地良い。

 

大好きなまち、京都


山崎まさよし / 僕はここにいる

今日この曲を聴いていて、「私、京都が好きなんだった!」と思い出しました。

あの頃聴いていた曲。京都の暑い暑い夏が蘇る。むっとした暑さ、照りつける太陽。

ちょっとゆるい感じも、なんか京都っぽいよなあと思う。

 

なのでその思いを書いておこうと思います。

4年ほど住んだ町。四条烏丸という、わりと中心地に住んでいたので、私がいう京都はだいたい京都市内のことである。

 

暮らしの中に歴史があり、そこにふらっといける素晴らしさ。

私は何気に哲学の道が好きで、あの木や森の中の石畳の道を歩くのが何より幸せだった。風を感じるのがとても気持ち良かった。世界遺産 総本山 仁和寺も庭が静かで、心も静かになって良かった。

 

たぶん良い意味でこだわりがある若者が多いので、雰囲気がしっかり作り込まれたカフェがたくさんある。おしゃれというより、その人の世界観を表している場所という感じで現実逃避にとても良い。

好きなカフェ。

kitone夏はそこでよくかき氷を食べたなあ。果物のシロップの透明感。夏の暑さと、中の静けさ、窓からの風、器の美しさに、心洗われた。

月と六ペンス。アパートの中の一角。本を読むための場所。静かな空間。良いデザインのケーキやサンドウィッチ。

hyugge(https://ja-jp.facebook.com/Hygge-275701429215364/)。町屋のカフェ。異空間というか、その空間の心地良さ。デザインが素晴らしいけど自然な感じ。

 

好きなパン屋。

京都にはおいしいパン屋さんがたくさんあるのです!本当に生地がおいしい。春や夏や秋はパン屋でパンを買って、ジュースも買って、公園や御所や鴨川に行って、風を感じながら食べる、というのもまた良い。

le petit mec https://ja-jp.facebook.com/boulangerie.lepetitmec/)。イートインできて、パリにいるような気分になる(パリ行ったことないけど)。生地がおいしい。外国気分が良い。

MASH(http://mashkyoto.moo.jp/)。近所のパン屋さんで、よく利用しました。逆にここは日本という感じ。ぎゅっと凝縮された和菓子のイメージなパン。繊細な。にぬきサンドがもう、すごくおいしい!

クロア(https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260503/26002694/)自転車で1時間ほどかけて行った坂の上のパン屋さん。とにかく生地が素朴でそのものの味というか小麦の味がおいしい。おいしい!

 

一人が似合う街という点も良い。アートそこらかしこにあるような感じ。

京都駅も開放的で近代的で、好き。外国人がたくさんいて、さあここから始まるぞどこへだって行けるぞという感じがする。

 

 

また思いだし次第追記していこうと思います。

ぶらっと

昨日ぶらっと日帰り一人旅をしてきました。


行きたい美術館の展示があったので。

朝から流れるまま、行こうという気分になり。

良い絵をみて、カフェでのんびりして、

ついには温泉街にも行ってしまえと。

温泉に浸かって、その後、浴衣を着て二階の部屋でのんびり。よい風がふいて、気持ち良かったー。


たまには日常から離れるのは良い。

普段いろいろ詰め込んでいたものがなくなって行く中で、出てきたのは寂しいという気持ちでした。

その気持ちをどうしようとかはせずに、そうか〜私は寂しいのか〜とただただ思った。

そうかー日常のあれこれで誤魔化していたけど私はそんな気持ちを持ってるんだな、と確認。

休日にごろごろしながら

ハッと。

 

自分の好みの人に出会えた、さらに知り合いになれただけでも奇跡みたいなすごいことではないか。

まあ、片思いをするたびにそのようなことを思っているけど。

そして、何にでも言えることかもしれないけど。

あの時にあの場所に行かなかったら、少しでも時間がずれていたら、違う話題を出していたら、いつものように断っていたら、今、この現実はない。

 

いろいろ失敗を悔やんでいたりしてうじうじ考えていた。悲観的に考えていた。

そしてそっちの方が現実でまるで重要なことのように思えていた。

 

でもそうではなくて、今この現実があるってこと(知り合いであること。これからも会ったりできること)の方がよっぽどすごくて、自分にとって大事なことじゃん。

 

そう思った瞬間にうじうじした気持ちが消えて、良かった。