大好きなまち、京都


山崎まさよし / 僕はここにいる

今日この曲を聴いていて、「私、京都が好きなんだった!」と思い出しました。

あの頃聴いていた曲。京都の暑い暑い夏が蘇る。むっとした暑さ、照りつける太陽。

ちょっとゆるい感じも、なんか京都っぽいよなあと思う。

 

なのでその思いを書いておこうと思います。

4年ほど住んだ町。四条烏丸という、わりと中心地に住んでいたので、私がいう京都はだいたい京都市内のことである。

 

暮らしの中に歴史があり、そこにふらっといける素晴らしさ。

私は何気に哲学の道が好きで、あの木や森の中の石畳の道を歩くのが何より幸せだった。風を感じるのがとても気持ち良かった。世界遺産 総本山 仁和寺も庭が静かで、心も静かになって良かった。

 

たぶん良い意味でこだわりがある若者が多いので、雰囲気がしっかり作り込まれたカフェがたくさんある。おしゃれというより、その人の世界観を表している場所という感じで現実逃避にとても良い。

好きなカフェ。

kitone夏はそこでよくかき氷を食べたなあ。果物のシロップの透明感。夏の暑さと、中の静けさ、窓からの風、器の美しさに、心洗われた。

月と六ペンス。アパートの中の一角。本を読むための場所。静かな空間。良いデザインのケーキやサンドウィッチ。

hyugge(https://ja-jp.facebook.com/Hygge-275701429215364/)。町屋のカフェ。異空間というか、その空間の心地良さ。デザインが素晴らしいけど自然な感じ。

 

好きなパン屋。

京都にはおいしいパン屋さんがたくさんあるのです!本当に生地がおいしい。春や夏や秋はパン屋でパンを買って、ジュースも買って、公園や御所や鴨川に行って、風を感じながら食べる、というのもまた良い。

le petit mec https://ja-jp.facebook.com/boulangerie.lepetitmec/)。イートインできて、パリにいるような気分になる(パリ行ったことないけど)。生地がおいしい。外国気分が良い。

MASH(http://mashkyoto.moo.jp/)。近所のパン屋さんで、よく利用しました。逆にここは日本という感じ。ぎゅっと凝縮された和菓子のイメージなパン。繊細な。にぬきサンドがもう、すごくおいしい!

クロア(https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260503/26002694/)自転車で1時間ほどかけて行った坂の上のパン屋さん。とにかく生地が素朴でそのものの味というか小麦の味がおいしい。おいしい!

 

一人が似合う街という点も良い。アートそこらかしこにあるような感じ。

京都駅も開放的で近代的で、好き。外国人がたくさんいて、さあここから始まるぞどこへだって行けるぞという感じがする。

 

 

また思いだし次第追記していこうと思います。