暮らし

土井善晴さんの本を読んでいて暮らしについて考えました。

 

 

暮らしにおいて大切なことは、自分自身の心の置き場、心地よい場所に帰ってくる生活のリズムを作ることだと思います。その柱となるのが食事です。一日、一日 、必ず自分がコントロールしているところへ帰ってくることです。

 

 

ご飯やお味噌汁をおいしいと感じて受け入れるのは、私たちの「身体」です。ご飯を食べ、味噌汁を飲んでいるとき、おいしさ以上の何か、心地良さを感じていると思うのです。  

 

 

まだ最初の方しか読んでいないのですが、私が心惹かれるのはこのような言葉たちでした。

もっと日常のことをしたいと最近思います。

今疲れている影響はあると思うけど、静かな日常を感じたい。

心地良さとか日常のちょっとした瞬間の喜びだとか。

 

 

おいしい・おいしくないも、そのとき 次第で良いのです。そう思って下さい。必要以上に味を気にして、喜んだり、悲しんだりしなくてもいい。どうでもよいというのではありませんが、どちらもありますから自分自身でその変化を感じていればよいのです。

 

この言葉を読んで、食べ物のことだけでなく人生のことを思いました。

どちらもある、けどそれに左右されすぎない。その変化を感じ、味わう、それが良いなあと。